著者のメリット
MOLECULAR THERAPY とNATURE PUBLISHING GROUPで発表する意義
Molecular Therapy は印刷版およびオンライン版で発行され、高品質で、独立したピアレビューを受けた論文を発表する国際的なフォーラムを提供しております。 先駆的な技術、革新的なフォーマットを用い、また世界的に認められた編集により、Molecular Therapy は研究者と臨床家にとって上質で興味深い情報をお届けしております。 Molecular Therapy はインパクトファクスターが5.443*で、バイオテクノロジー、遺伝子学および研究・実験医学の分野において高く評価を得ております。 Molecular Therapy で発表されますと、以下のような幅広いメリットがあります。
発表の認可
著者はご自身の論文の著作権を米国遺伝子治療学会に譲渡する必要はありません。そのかわり、著者は学会の独占的使用権を認可していただきますが、発表論文を将来刊行物およびご自身のウェブサイトでご使用されることが可能です。
オンライン投稿 – 掲載作業時間の短縮
著者は Molecular Therapy's Manuscript Submission Websiteを通じて論文をMolecular Therapy に提出していだきます。オンラインにより論文提出とレビュー時間も迅速化され、著者もご自身の論文の進行状況がオンラインで確認できます。
毎週オンラインで発表
Molecular Therapy の新しい原著と論評は印刷版(アーカイブ)に先立ってオンラインで毎週発表される予定であり、それによりできる限り迅速に研究を知ること、かついち早く引用されることが可能になります。オンライン版は印刷版と同じもので、予告的なものや未編集のものではありません。したがって本誌の誇る従来の卓越性と発表記録の統合性を保っております。
オンライン版の補足資料
著者は本誌のオンライン版用にデータセットまたはビデオとして補足資料を提出されることが可能です。 オンライン版の補足資料によって情報伝達のプラットフォームとしてウェブを最大限に活用し、論文にさらなる深みをもたせ読者にとってはますます有用なものになります。
品質
Molecular Therapy で発表される著者は、本誌のスタッフの発行、編集および生産技術が可能な限りの最高の品質と水準の維持に寄与していることを納得されるでしょう。
多くの目にふれる機会 – 幅広い潜在的読者
Molecular Therapy を含むNPG の学術誌はすべてサイトライセンスを通じて、学術団体、企業、政府機関およびコンソーシアムにおいてオンラインで閲覧できます。本誌はこれらの機関の会員がマウスをクリックするだけでご覧になれるので、著者の研究論文がいち早く読者の目にふれることが可能です。
定期的な無料電子メールアラート
Molecular Therapy に掲載された内容は、NPG の無料コンテンツ電子アラートを希望された世界中の科学者に届く可能性があり、著者の方々とその研究がさらに多くの人が閲覧するところとなります。 この電子アラートにより、受け取る側が本誌の購読者またはその所属機関が購読契約をされている場合、クリックすれば記事全文の閲覧が、非購読者は記事の抄録の閲覧が可能になります。
nature.comでテーマ分野に焦点
バイオテクノロジーから物理学、遺伝子学から材料まで、特定のテーマ領域によって読者の環境が整えられ、取り上げる分野に焦点をあて最新の情報をお届けします。
抄録と索引作成Molecular TherapyはISI、MEDLINEおよびEMBASE等の有力な抄録および索引サービスに入っております。MEDLINE、ISIやCrossref等のサービスへの広範な参照リンクにより、記事とデータベースとのシームレスなオンラインリンクが可能になります。
メディア報道
本誌の報道担当室はNPGを通じて発表されたとりわけ興味深い論文の情報を提供いたします。 2000を超えるジャーナリストと報道機関がこのサービスを利用しており、新聞、雑誌、ラジオそしてテレビ等の最も重要な報道チャンネルにおいて論文が人々の目に最大限にふれることが保証されます。
科学のさらなる発展 – グローバルな協力
NPG と Molecular Therapy はより幅広く科学界および医学界の方々が研究にふれられるよう支援しております。 NPG の専門誌はすべて発展途上国の公的機関が無料でアクセスできるWHOによるHINARI(研究イニシアチブへのヘルスインターネットアクセス)、国連によるAGORA(世界のオンライン農業分野研究へのアクセス)、そしてSciDev.net(科学・開発ネットワーク)で提供されております。
*Thomson-ISI, PA, USA, 2006

