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シェフィールド大学 Centre of Analytical Science (CAS)
1995 年に創立され、GLP(Good Laboratory Practice) に準拠し、運営されています。当センターは、前臨床段階の分析サポートおよびそれに関連する創薬研究開発において高い信頼を得ており、医科大学(腫瘍学、ヒト栄養学および神経病理学)と緊密に協力し、機器メーカー各社とも戦略的な繋がりを持って活動しています。顧客リストには、Shire Pharmaceuticals、Servier、Antisoma および Pfizer などの企業が含まれます。リサーチスタッフは最新の質量分析機器に加え、レーザーアブレーション、フローインジェクション分析、LC/μLC/nLC、電気泳動など多種多様なサンプル提示用の機器を使用。当センターの活動は広範囲に渡るが、医薬品企業に対し、元素・分子質量分析測定を用いた前臨床段階での完全なサポートを提供することが可能です。そのような活動の一例として、当センターのチームは最近、2つのメタロドラッグFosrenol™およびProtelos™に関する完全な前臨床段階プログラムを行い、この2つの薬剤はすでに市販されています。開発および分析にかかる作業は全てGLP 品質基準を満たしており、品質保証のための検査は当センターのパートナーであるQualogy 社 (www.qualogy.co.uk) によって行われています。当センター、研究およびビジネス活動を強化するべく、新たなパートナーシップの構築を希望しています。 (まもなくひとつのスピンアウト企業として独立する予定)
プラットフォーム技術
最新の質量分析装置を使用して、完全な分子、金属、ペプチド、タンパク質、酵素、薬剤および生体組織や生体液内の代謝産物の定量測定(およびマッピング)を行っています。特筆すべき専門分野として、マスイメージングを用いた前臨床試験および創薬プログラムのサポートが挙げられます。前臨床段階試験におけるオートラジオグラフィーに代わるものとしてのマスイメージングの開発により、薬剤に放射能ラベルを施す必要が無くなります。
取引先企業には、英国、欧州、米国、日本など各国の製薬会社が含まれています。当センターの開発および分析に係る作業は全て、FDA に従い、GLP 品質基準(英国 保健省)を満たしています。提携の中心分野としては、前臨床段階試験におけるオートラジオグラフィーに代わるものとしてのマスイメージングの開発が挙げられ、これにより、薬剤に放射能ラベルを施す必要が無くなります。
提携、共同研究開発対象分野
提携の中心分野としては、前臨床段階試験におけるオートラジオグラフィーに代わるものとしてのマスイメージングの開発が挙げられます。これにより、前臨床段階の研究において放射能ラベルした薬剤を作製・使用する必要がなくなります。医療分野と医薬・バイオ分野の両方に組織病理学関連サービスを提供する英国の大手Medical Solution plc (www.medical-solutions.co.uk) とのパートナーシップにより、組織切片中のバイオマーカーのマルチプレックス同定や定量を行うための質量分析法をベースとした方法を開発中です。Medical Solutions は免疫組織化学とin situ ハイブリダイゼーションに豊富な経験を有し、病理学、特に癌や炎症性疾患に関する病理学に関して社内ノウハウを有します。
キーワード
- Imaging of drugs, metabolites, peptides and proteins
- Imaging antibodies and drug targets
- Biomarker method development and discovery
- Cancer biomarkers
Centre of Analytical Science (CAS)
Department of Chemistry, University of Sheffield
Dainton Building, Sheffield S3 7HF
Website: www.analyticalsciences.group.shef.ac.uk

